Korenagaさんのブログ

iPhoneをプレゼンテーションマウス(プレゼンター)にするアプリ

仕事上、セミナーとか講演とかいうようなものをやることがあります。パワーポイントのスライドを使ったり、Webサイトを紹介したりとパソコンを操作しながらするので、どうしてもパソコンの前から離れられません。できれば、いろいろと動きながらやりたい。
ワイヤレスでパソコンを操作するプレゼンテーション用のツールが欲しいと思っていました。

例えばこんなやつ。

レーザーポインタがついていて、ワイヤレスでパワーポイントの操作ができる。

ロジクール プロフェッショナル プレゼンター R800

ロジクール プロフェッショナル プレゼンター R800 ロジクール プロフェッショナル プレゼンター R800

スライドを進めたり、戻したりするだけでなく、簡単なマウスやキーボード操作などができるのもはないかと探してみると、こんなのもありました。

ワイヤレスで、キーボード、タッチパッドでの操作ができて、レーザーポインタも付いてる。

MAGIC-PRO ProMini Keyboard

MAGIC-PRO ProMini Keyboard

しかし、どちらも結構高い。

もしかして、iPhoneでできない?と探してみるとありました。

しかも、マウスの老舗ブランドLogitechさんが作っている無料のアプリです。

Touch Mouse

使うには無線LAN環境が必須です。

iTunesはこちら

http://itunes.apple.com/us/app/touch-mouse/id338237450?mt=8

操作するパソコンでサーバーアプリケーションが起動していないと操作できません。

サーバーアプリケーションはここからダウンロードします。http://www.logitech.com/index.cfm/494/6367&hub=1&cl=us,en?section=downloads

画面はシンプル、タッチパッド感覚で使えます。

 Touch Mouse

キーボードも使える。ローマ字かな変換で日本語も入力できます。

Touch Mouse

無線LAN環境が必要なのと、サーバーアプリケーションのインストールが必要なのでどこでもすぐに使えるというわけではないです。最近のノートパソコンはほとんど無線LANが搭載されているいるようなので、アドホック(Adhoc)接続できるように設定した自分のノートパソコンを持ち込むのであれば問題ありません。

iPhoneでパソコンを操作しながらプレゼンするとカッコいいかも。

ネット通販店でゆうちょ銀行口座を使う場合

ネット通販をやっているお店で、決済方法の一つとして郵便振替で先払いというのは割と一般的で手数料も安いと思いこんでいました。

今日、手数料に525円かかるという話を聞いて、「あれ」と思い、調べてみました。

ゆうちょ銀行の口座間であればやはり安い。これは、他の金融機関でも同行間は安いですよね。

ゆうちょ銀行間の振込は「電信振替」と呼びます。

ATMでの電信振替の手数料は無料(平成22年9月30日まで)です。

ゆうちょダイレクトを使うと、月5回まで無料。それ以降は110円かかります。窓口では140円。

電信振替の手数料

窓口

140円

ATM

無料(平成22年9月30日まで)

ゆうちょダイレクト 月5回まで

無料

ゆうちょダイレクト 月6回以降

110円

ゆうちょ銀行に口座を持っているお客さんにとっては、とてもよいですね。

では、ゆうちょ銀行に口座を持っていないお客さんにとってはどうかというと、振込先の口座が総合口座が振替口座かによって違ってきます。

振替口座であれば、「通常払込み」といって、以下の手数料になります。

通常払込みの手数料

  3万円未満 3万円以上
窓口

120円

330円

ATM

80円

290円

これでも結構安いのですが、「通常払込み」はお店にとっては、ちょっと困る決済方法なのです。

郵便振替受払通知票というものが郵送されてくるまで入金が確認できないので、入金確認に2日以上、あるいは数日かかってしまうこともあるようです。

ゆうちょダイレクトを使えば残高は確認できますが、誰から入金があったのかは、郵便振替受払通知票が届くまでわからないようです。

「振替FAX通知サービス」(取扱件数×10円+1,000円/月)というものがあるらしいのですが、現在のゆうちょ銀行のサイトにはそのサービスの説明はありません。

また、「振替データ通知サービス」や「受入明細通知サービス」というのもありますが、これを利用するには月額2万円と非常に高い。

振込先口座が総合口座(ぱ・る・る)の場合だと、「電信払込み」の手数料になります。

電信払込み手数料

3万円未満 3万円以上

525円

735円

振込み手数料の面だけから見ると、この金額ではゆうちょ銀行を使うメリットはないですね。

地銀の振り込み手数料がこの位。

ネットバンクや振込手数料の安い他行から振り込みしてもらった方が安上がりになります。

都市銀行だとだいたい横並びで、他行へ振込手数料は以下の金額です。

3万円未満 3万円以上

420円

630円

他行からゆうちょ銀行の口座に振り込みできることをお客さんに教えてあげて下さい。

そのためには、ゆうちょ銀行口座の記号・番号を店名と口座番号に変換して、教えてあげる必要があります。

記号・番号から振込用の店名・預金種目・口座番号への変換の公式はこちら

例えばこんな感じになります。

金融機関名:ゆうちょ銀行 一九八店

預金種目:普通(総合口座の場合、振替口座の場合は当座)

口座番号:1234567

しかし、ゆうちょ銀行のサイトの説明はどうもわかりづらい。

ホワイトハウス御用達のCMSやWebサービス

当サイトでも使っているCMSであるDrupalをホワイトハウスの公式サイトでも使っているらしい。

ホワイトハウスのサイトのソースを見てみると、確かにDrupalを使っているようだ。

いろいろカスタマイズしているのかも知れないが、Drupalのセキュリティはアメリカ政府のお墨付きをもらったと言えるのではないでしょうか。

それにホワイトハウスではいろんなWebサービスを使っていてビックリ。

他にもあるかもしれませんが、拾い上げてみるとこれだけありました。

Facebook

Twitter

Flickr

MySpace

Youtube

Vimeo

iTunesのPODCASTS

LinkedIn

Google Analytics

なかなか興味深い。

BIGLOBE高速モバイルEMにしました

WiMaxを使うのは時期早尚と判断し、UQコミュニケーションズのWiMax端末は素直に返却しました。
でも、モバイルでネットに接続できるのはやはり便利なので、イー・モバイルに申込もうかと検討した。

選ぶ基準となる条件はこんな感じ。
○たまにしか使わないかも。
○でも、使うとなればすぐに上限(約14Mバイト)に達するのは目に見えている。
○別の新しいモバイル接続サービスが出てきそうなので2年縛りとかはできれば避けたい。

「EMチャージ」にするか「スーパーライトデータプラン」にするか。
たまにしか使わないことを考えると基本料金が無料のEMチャージは魅力的だが、いざ使おうというときにチャージしたり、プランを選択したりするのが面倒。間違って、スタンダードプランで使うと63円/Mバイトととても高いので危険。

EMチャージで30日定額プランを使い続けて、毎月4,410円を払うか。
2年縛りを我慢してスーパーライトデータプランで毎月4,980円(上限)を払うか。

と悩んでいたら、こういうのを見つけました。
「BIGLOBE高速モバイルEM」
BIGLOBEがイー・モバイルの通信網を借りて行っているサービスです。
BIGLOBEのように無線通信インフラを他社から借り受けてサービスを提供している事業者をMVNO(仮想移動体通信事業者)と呼ぶらしい。
BIGLOBEの接続コースを使っている人なら、毎月4,775円(上限)でいけるらしい。
イー・モバイルのスーパーライトデータプランと大して変わらないようだが、キャンペーン中で2年の間、全く使わなかった月は基本料金(下限料金)の790円が無料になるらしい。
USBタイプのデータ端末(D22HW)が申込手数料の2,835円だけで手に入って、使わなければ全く費用がかからないというのだから太っ腹だ。2年縛りはあるものの、解約しないで放っておくことができるので実質的に縛りはないのと同じになる。
※このキャンペーンは3月31日で終わったようです。

ということで、BIGLOBE高速モバイルEMにしました。

WiMaxで地域外でもradiko.jpが聴けた

17日の夜に申込んだTry WiMax。申し込んでから確認メールも無いので、どうなってるのかと思っていたら、19日の夜になってようやく「Try WiMAX本申込登録完了」のメールが来ました。
そして、21日に接続用のUSBデータ通信機器UD01SSがやってきました。
説明書やマニュアル類が分かりにくい。ドライバとユーティリティを勘でインストール。
繋がらない...
どうやら自室では電波が弱すぎる様子。リビングに持っていったらとりあえず繋がった。
それでも電波が弱いようで、0~5までの6段階のアンテナが2~3本しか立っていない。
速度も500kbpsくらいしか出ない。
これならもう少しエリアが広いイー・モバイルの方がよいかも。
外でもあちこち試してみました。結構広い範囲で繋がる。とりあえず高城あたりまでは問題なし。
でも、アンテナが4本立ったのは勧銀の辺り位で、他の場所はせいぜい2~3本でした。
ふと思いついて最近話題のIPサイマルラジオのradiko.jpのサイトを訪問してみました。
radiko.jpは普通のラジオ放送をインターネットで聴けるサービスなのですが、地域が限定されていて大分では聞けないのです。
WiMaxでの地域判定は大阪で、大阪のラジオ局の放送を聴くことができました。

大分でもWiMaxが使える

いつのまにか大分でもWiMaxが使えるようになっている。 15日間無料で試せるTry WiMaxというのがあって、接続用のUSBデータ通信機器も貸してくれて送ってくれる。 送り返す際も着払いらしい。 一度試してみたいと思っていたので、昨日UQコミュニケーションズのサイトから申し込んでみました。 早く届かないかと楽しみです。 しかし... 今日クレジットカード会社からカード利用のお知らせメールが届いていました。 どうもTry WiMaxを申込んだ件のようです。接続用のUSBデータ通信機器の価格と同じ金額ですし。 確かにTry WiMaxに申込む際にクレジットカード番号の入力が必要でした。 うーん、一旦、請求されるのでしょうか。 UQコミュニケーションズのサイトをよく見ても、そんな説明は書いてなかった。 書いて合ったのは、

返却期限を過ぎても貸出機器をご返却いただけない場合、または貸出機器を破損・紛失された場合は、機器購入代金相当額をご登録のクレジットカードにてお支払いいただきます。

とだけ。
信用照会のための仮請求のようですが、そういうことはちゃんと書いて置くべきでしょう。

目標設定についてのエール大学の調査は都市伝説?

先日、ある講演会でこんな話を聞きました。

1953年、アメリカのエール大学で卒業生を対象にこんなアンケートが行われた。

  1. 目標を持っていますか?
  2. 目標を書き留めましたか?
  3. 目標を達成するための計画を作成しましたか?

この3つの質問の全てにYesと答えたのは、わずか3%。

20年後に追跡調査を行ったところ、この3%の人たちは全員目標を達成していた。

そして、この3%の人たちの総資産は全体の97%を占めていた。

いろいろな自己啓発本で目標を書くことの重要性が説かれていますが、こんな調査結果があれば説得力がありますよね。

早く目標を書きとめて計画を立てないとという気にさせるような話です。

また、これから目標を立てようとしている人にはこの結果は励みになるでしょう。

しかし、この話、何かの本で読んだような記憶があるが何の本だったか覚えていない。

ちょっと調べてみようと思い、Googleで調べてみました。

すると、エール大学の調査に関するページは意外と少ない。

そして、記述されている調査結果が、大筋は一緒なのですが、少しずつ違っている。

「本当のところはどうなの」ということでさらに調べてみることにしました。

Googleであれこれ調べた結果、エール大学の図書館のよくある質問のページに行き当たりました。

http://faq.library.yale.edu/recordDetail?id=7508&action=&library=yale_business&institution=Yale

なんと、結論としては「そんな調査はなかった」ということです。がっくり。

経営コンサルタントのマンガ

息子が図書館で「日本の未来はのぞみにおまかせ! ~マンガで分かる新経済成長戦略~」というマンガを借りてきたので読んでみました。
ついでに経営コンサルタントが主人公のマンガを紹介します。

16歳の女子高生にして敏腕経営コンサルタントである光野のぞみが主人公。
のぞみをライバル視する18歳のMBA取得コンサルタント経塚真済とコンサルタント対決をするお話。
幼なじみの高原翔太とのしょうもないラブコメが全体を覆っている。
経済産業省が出した新経済成長戦略の広報マンガのようなものですが、マンガがお好きな麻生首相のときだったのでこんなものを作ったのだろうか。

財務3表一体分析法で有名な國貞克則さんの会計入門マンガ。経営コンサルタント会田計介(あいだえいすけ 姓の1字と名の1字を繋げると会計)が倒産した家具店の娘に会計の基礎から教えて会社の再建をするという話。

これは読んでません。大原簿記学校が出した中小企業診断士のマンガということで、どんな内容かちょっと気になる。

企業診断ニュース2009年9月号に掲載されました

『企業診断ニュース』という雑誌の2009年9月号に私の記事が掲載されました。
「会員クローズアップ」という会員紹介の記事です。今日、掲載紙が送られてきました。

雑誌といっても中小企業診断協会の会員向けの会報誌なので、一般の方の目に触れることはないような雑誌です。
しかし、私の拙い文章も雑誌の記事として載ると、なんとなくそれらしく見えるから不思議なものです。

ところで、『企業診断ニュース』って同友館のオンラインショップで販売されているんですね。私も初めて知りました。

情報セキュリティスペシャリスト試験に合格しました

今年の4月に受けた情報セキュリティスペシャリスト試験の結果が発表になりました。 ほとんど勉強する時間が取れなかったので、ちょっと無理かなと思っていましたが、なんとか合格したようです。

情報セキュリティスペシャリスト試験は、今年から新設された試験で、コンピュータウィルスだとか、情報の漏洩、盗聴、改ざんなどのコンピュータを利用する上での脅威に関する専門知識が問われる試験です。

なんと、成績を大公開。午後Ⅰの95点は自分でもびっくりですが、午後Ⅱはぎりぎりセーフでした。

平成21年度 春期   情報セキュリティスペシャリスト試験  成績照会

受験番号  SC941-1465 の方は,   合格   です

午前Ⅰ得点 74.80点
午前Ⅱ得点 80.00点
午後Ⅰ得点 95点
午後Ⅱ得点 65点
 
満点,合格基準は次のとおりです。
時間区分 満点 基準点
午前Ⅰ試験 100点 60%以上
午前Ⅱ試験 100点 60%以上
午後Ⅰ試験 100点 60%以上
午後Ⅱ試験 100点 60%以上

IPAの試験を受けたのは10年ぶりくらいですが、システムが随分と変わっていてびっくりしました。

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

試験が終わった当日に、全ての試験問題と午前中の試験の回答例がIPAのサイトで公開されていたり、 受験番号とパスワードで成績が参照できたりと、受験者にとって非常に役に立つシステムができあがっています。 そして、春の試験の合格発表の頃には、秋の試験の案内がサイトに掲示されていますので、受験生にまた受けてみようという気を起こさせるようになっています。

こうしたシステムはリピーターを増やすために非常に有効なのではないかと思います。 参考になります。