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情報セキュリティスペシャリスト試験に合格しました

今年の4月に受けた情報セキュリティスペシャリスト試験の結果が発表になりました。 ほとんど勉強する時間が取れなかったので、ちょっと無理かなと思っていましたが、なんとか合格したようです。

情報セキュリティスペシャリスト試験は、今年から新設された試験で、コンピュータウィルスだとか、情報の漏洩、盗聴、改ざんなどのコンピュータを利用する上での脅威に関する専門知識が問われる試験です。

なんと、成績を大公開。午後Ⅰの95点は自分でもびっくりですが、午後Ⅱはぎりぎりセーフでした。

平成21年度 春期   情報セキュリティスペシャリスト試験  成績照会

受験番号  SC941-1465 の方は,   合格   です

午前Ⅰ得点 74.80点
午前Ⅱ得点 80.00点
午後Ⅰ得点 95点
午後Ⅱ得点 65点
 
満点,合格基準は次のとおりです。
時間区分 満点 基準点
午前Ⅰ試験 100点 60%以上
午前Ⅱ試験 100点 60%以上
午後Ⅰ試験 100点 60%以上
午後Ⅱ試験 100点 60%以上

IPAの試験を受けたのは10年ぶりくらいですが、システムが随分と変わっていてびっくりしました。

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

試験が終わった当日に、全ての試験問題と午前中の試験の回答例がIPAのサイトで公開されていたり、 受験番号とパスワードで成績が参照できたりと、受験者にとって非常に役に立つシステムができあがっています。 そして、春の試験の合格発表の頃には、秋の試験の案内がサイトに掲示されていますので、受験生にまた受けてみようという気を起こさせるようになっています。

こうしたシステムはリピーターを増やすために非常に有効なのではないかと思います。 参考になります。

改正農地法が成立。農商工連携の申請が増えるかも

2009年6月17日 改正農地法が成立しました。年内にも施行される見込みだそうです。
これまで企業は耕作放棄地など各自治体が指定した農地以外は借りられませんでしたが、優良農地の借り入れも自由になりました。借地期間の制限についても20年から50年に延長されましたので、借地による企業参入もしやすくなりました。

ただし、農地を借りて農業参入する法人の役員の1人以上が農業の常時従事者であることが義務づけられました。

また、企業が農業に参入する際、「農業生産法人」を設立すれば農地を所有できますが、出資割合が1社あたり10%までという制限がありましたが、この制限が25%に緩和され、さらに「農商工連携」として認定されれば、50%未満まで出資できるとのこと。
これから「農商工連携」の申請が増えるかも。
申請が増えてくれば、「農商工連携」の認定が厳しくなることも予想されます。
「農商工連携」の認定を受けたい企業は急いだ方がよいかもしれません。

中小企業の農業参入

中小企業の農業参入について調べたり考えたりしたことをマインドマップにしました。
売上=単価×数量という式がありますが、農業は天候や市場価格に大きく左右されるので、単価も数量も不確実です。
農業の難しさを企業の経営管理や戦略によって克服できるのでしょうか。
画像をクリックすると拡大します。
中小企業の農業参入マインドマップ

サイトリニューアル

サイトのデザインをリニューアルしました。 これまでちょっと渋め?のデザインでしたが、明るい感じのデザインにしました。 悩んだのはビジュアル要素。 最初、こんなロゴを作ってみたのですが、

korelab_logo.jpg

 

あまり面白くないのでボツにしました。 やっぱり士業は顔出しが大事ということでこんなのを作ってみました。

top-image.jpg

 

左から、考えている顔、怒ってる顔、驚いている顔、笑っている顔です。

驚いている顔が怖すぎ。

ホームページを活用して売上アップ

ホームページを活用して売上アップするためには5つの段階があると考えます。

  1. ホームページを作成する
  2. ホームページに来てもらう
  3. ホームページを見てもらう
  4. 買ってもらう
  5. ファンになってもらう

これから、それぞれの段階ごとに方法論やポイントなどをまとめていきたいと思っています。
まずは全体のイメージをマインドマップにしてみました。まだまとめきれていませんが公開。
画像をクリックすると拡大します。
ホームページで売上アップのマインドマップ

今日読んだ本「御社だけのビジネスモデルを創りなさい」

著者の瀬本博一氏は企業再生のカリスマということで、企業再生の事例と手法に関する内容。
専門学校のオーナーの自殺未遂から始まる企業再生の事例は非常に興味深い。ネタばれになるのでどうやって再生したのかは書きません。

北斗の拳のケンシロウの「お前はすでに死んでいる」というセリフと同じ状況が企業再生の世界では日常茶飯事だそうな。つまりは、破綻していることに気づいていない経営者が多いということ。そういう会社には銀行は融資するはずもなく、街金に知り合いを連れて駆けつけて、知り合いは連帯保証人になり、という悲劇が待っている。

SWAT分析というのが出てきて、新しい分析手法か?と思ったのですが、特殊火器戦術部隊とも特別狙撃隊とも関係なくただのSWOT分析でした。

「モノ」ではなく「コト」(提供する価値)を売るというのがやはり大事。うんうん。

USBメモリ経由で感染するウイルスへの対策

USBメモリー経由で感染するコンピューターウイルス(詳しくはワーム)が全国の大学で猛威を振るっているらしい。
誰が使うかわからない共有パソコンに自分のUSBメモリーを挿したり、出所のわからないUSBメモリをパソコンに挿すのは危険です。
それでもUSBメモリを使わない訳には行かないという方のために、自衛の手段。
まずは、持っている全てのUSBメモリやUSBハードディスクにautorun.infというフォルダを作成しましょう。
これだけで、危険性は少し下がります。

ウィルスというと勝手に動き出すと思われているようですが、基本的にウィルスといえどプログラムの一種なので勝手に動き出す訳ではなく、OSが提供するプログラムを起動する仕組みを使って動くしかありません。
USBメモリの場合、autorun.infというファイルがあると、その中に記述されているプログラムを実行するという仕組みがあります。
USBメモリ経由で感染するウィルスは、この仕組みを使って自己複製していきます。
発症しているパソコンにUSBメモリを挿すと、autorun.infとウィルスの本体がUSBメモリにコピーされ、そのUSBメモリが別のパソコンに挿されたときに、そのパソコンに感染することになります。

先に書いた自衛の手段は、autorun.infというファイルをウィルスがコピーしようとしたときに失敗させるための一つの方策ですが、ウィルスも進化しているので、autorun.infフォルダが作ってあってもフォルダの名前を変えたり、フォルダを削除して感染するウィルスもあるようです。
そのためには、...
というような対処療法では、いたちごっこでキリがありません。

パソコン側でautorun.infによる自動起動を無効にするという対策が必要となりますが、これがさほど簡単ではないし、パソコンの台数が多くなると管理しきれないでしょう。

そこで考えました。
USBメモリを使うときには、USB-LANコンバーターを使うというのはどうでしょうか。
USB-LANコンバーターはUSBハードディスクやUSBメモリをマウントして、ネットワーク経由で共有できるという製品です。USBストレージが使えるNASといった方がよいでしょうか。
こんな製品があります。通常はファイルサーバとして使うことができます。
LAN接続型ハードディスク/NAS|USL-5Pシリーズ|ハードディスク(HDD)|IODATA アイ・オー・データ機器

USBメモリを使うときは必ずこれに挿すという運用にすれば、USBメモリを挿しただけでウィルスに感染という事態は防ぐことができます。
NTFSフォーマットは読み込みしかできないところが弱点ですが。USBメモリだけならFAT32フォーマットでもよいでしょう。
ただし、接続したUSBメモリをネットワークドライブとして接続しては、意味がありません。ネットワークドライブも自動起動が有効だからです。
必ず、マイネットワークやスタートメニューの「検索」から参照すること。
似たような製品で、USBハードディスク用LANアダプタとか、USBデバイスサーバというのもありますが、こちらはネットワークにUSBの情報をそのまま流すものなので、たぶんウィルス対策には役に立たないと思われます。

ITコーディネータ試験に合格しました

ITコーディネータ協会・試験担当からメールが届きました。
昨年の11月に福岡まで行って受けたITコーディネータ試験に合格したようです。
正確に言うと、「ITコーディネータ専門スキル特別認定試験」というものです。
とはいえ、ITコーディネータになれるわけではありません。
ITコーディネータになるには、ケース研修の受講・修了とITコーディネータ試験の合格という2つの条件が必要で、この2つの条件を満たして認定されないとITコーディネータとはいえません。

条件の1つをクリアした訳ですが、もう一つの条件であるケース研修をクリアするためには、かなりのお金と時間が必要でこれが大変なのです。
受講費用が52万5千円、そして1日8時間の研修を15日間受けないとなりません。

試験合格は、合格年度を含めて4年度間有効なので2011年度までにケース研修を受けないとならないのですが、受講費用が高額なのと、約2ヶ月の間、土日を犠牲にする必要があるので、ちょっと考えてしまう。

ITコーディネータ専門スキル特別認定試験とは
公認会計士、税理士、中小企業診断士、技術士3資格(経営工学、情報工学、総合技術監理部門)、経営品質協議会認定セルフアセッサーの7資格のうち1つ以上の資格を保有している者を対象として、ITコーディネータ試験の問題の一部が免除される試験です。
以前は、ケース研修最終日にしか受験できなかったのですが、2008年から一般(春・秋)試験時にも受験が可能となりました。

デジタルはんこ

新潟県魚沼市のはんこ屋さん近藤印房デジタルはんこを作ってもらいました。

こんな立派なデジタルはんこがなんと無料で作ってもらえます。
デザインは12種類(デザイン3×タイプ4)の中から選べます。
フォームに「作成する文字」、「デザイン」、「印影のタイプ」を指定して、「名前」と「メールアドレス」、「所在地(県)」、「意見・要望」を記入して「お申し込み」ボタンを押すと、メーラが起動します。そのままメールを送信すると、デジタルはんこを作ってメールで送ってくれます。
私が使っているメーラ(秀丸メール)だと先方で送信内容がうまく読めなかったようですが、メールで丁寧に対応してくれました。
ホームページのアクセスを増やすには、無料のコンテンツが大事。そういう意味では素晴らしいコンテンツだと思います。

でも、無料のサービスにここまで労力をかけていると、大丈夫なのかと心配になります。
メーラを起動する方式だとユーザが使っているメーラによっていろんな問題がでてきますので、直接メールが送れるような仕組みにするとか、システム化して完全自動化するとかしないと、このサービスに人気がでたときに対応できないのではないかと。
おそらくシステム化してWebサービスとして提供することはそれほど難しくないのではないかと思います。
現在行っている作業手順をシステム化することで、労力をかけずにサービスを提供することができるようになります。

ともあれ、近藤印房さんありがとうございました。
ところで、デジタルはんこは何に使おうか。

お店のホームページが無い

何でもGoogleなどで検索してからでないと行動しない人が増えているそうです。
そういう人にとっては、お店のホームページが無いことは、お店が存在しないことになってしまいます。
また、お店の名前は知っていても場所が分らない場合、インターネットで検索します。
検索して見つかれば、行動しますが、見つからないとそこであきらめてしまいます。
お店のホームページが無いということは、そのような人たちが来店する機会を逃していることになります。

ホームページを作るなんて難しいという社長さん、ホームページを作ることは簡単にできます。

最も簡単なのは、お店のブログを始めることです。
Seesaa ブログFC2 ブログを始めてみましょう。
無料で始めることができます。
HTMLの知識だとか、ホームページ作成ツールを買ったりする必要はありません。

ブログではちょっとという方には、Microsoft Office Live Small Businessがお勧めです。こちらもHTMLの知識だとか、ホームページ作成ツールは不要です。
雛形がたくさん用意されているので、見栄えのいいホームページを簡単に作ることができます。
ドメインを取得しないのであれば、無料で利用することができます。
独自のドメインも取得する場合も最初の1年間は無料です。
.com,.info,.net,.orgドメインを取得した場合、2年目以降に年間2,020円かかります。
.jpドメインの場合は、2年目以降に年間2,390円。
.com,.info,.net,.orgドメインを取得するのはもっと安いところもたくさんありますが、
.jpドメインは安いところでも年間3,000円以上かかるので、かなりお得だと思います。

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